画像を4Kに拡大する方法

4Kとは3840×2160ピクセル、フルHDの4倍の画素数です。壁紙、テレビ、YouTubeのサムネイル、プレゼン資料は4Kにすると格段にくっきり見えます。このガイドでは、どの倍率で4Kに届くかをはっきり示します。

4Kにするにはどの倍率?

元の画像倍率結果
480 × 2708x3840 × 2160
960 × 5404x3840 × 2160
1280 × 720 (HD)4x5120 × 2880
1920 × 1080 (Full HD)2x3840 × 2160

4Kを少し超えても問題ありません。少し大きい画像はどの画面でもきれいに縮小表示されます。避けたいのは4Kに届かないことです。

手順

  1. 画像が16:9でない場合は、先に画像トリミングツールの「ワイドスクリーン 16:9」プリセットで切り抜くと、4K画面に黒帯なしで表示できます。
  2. 画像アップスケーラーを開いて写真をアップロードします。
  3. 上の表から倍率を選びます。
  4. 「補正して拡大」をクリックし、最高画質ならPNGでダウンロードします。

画像アップスケーラーを開く →  ·  画像トリミングツールを開く →

スマートフォンで4Kにする場合

スマートフォンでは出力が長辺4096ピクセル・約1500万画素までに制限されますが、4K(約830万画素)には十分です。8K(7680×4320)にしたい場合は、上限が8192ピクセルのパソコンのブラウザを使ってください。

本物の4K写真のようになる?

単純なリサイズのようなぼやけのない、すっきりシャープな4K画像になります。小さな画像は細かな質感を再構成するニューラル超解像モデルで、非常に大きな画像はプログレッシブ・リサンプリングで処理されます。いずれにしても、ぼやけた元画像よりシャープな1080pの元画像のほうが4Kの仕上がりはずっと良くなるので、手元で一番きれいな元ファイルを使いましょう。

よくある質問

4Kの解像度は?

3840×2160ピクセル(UHD 4K)で、縦横比は16:9です。映画用の4Kは少し横長の4096×2160です。

1080pの画像を4Kにできますか?

はい。2xを選んでください。1920×1080を2倍にするとちょうど3840×2160になります。

8Kにもできますか?

パソコンなら可能です。1920×1080の画像を4xにすると7680×4320(8K)になります。スマートフォンは長辺4096ピクセルまでです。

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